寝方が健康に影響するって本当!? 理想的な向きは?

あなたはいつもどのような姿勢で寝ていますか?

私は、昔は仰向けで寝ていたのですが、

今では必ず横向きでねるようにしています。

というのも、横向きに寝るのが健康にいい

と知ったからです。

仰向きで寝ていた時はいつも、たくさん

寝たにもかかわらず、なんか、熟睡した

という実感が無かったり、いつも肩こり

に悩まされていました。

今では

「寝方でそんなにも変わるものなのか」

と実感していますし、あのまま、仰向け

で寝ていたことを考えると「ゾッと」

してしまいます。

「えっ!、そんなの、知らない!」という方は

ぜひ、読み進めてください。

今回は、寝方が健康に与える影響のお話です。

嘘だと思って、ぜひ、やってみてください。

寝方の種類

寝るときの姿勢の種類には、

仰向け

横向き(右)

 右半身が下側になります。

横向き(左)

左半身が下側になります。

うつ伏せ

があります。

それぞれの姿勢のメリット&デメリット

仰向け

メリット

・顔のゆがみを防止

・骨盤のゆがみを防止

・体と顔のバランスを保つ

・体や内臓を圧迫しない

デメリット

・いびきの原因になる

・睡眠の質が下がる

・睡眠時無呼吸症候群になる危険性

・胸の上に手を置いて寝てしまうと、

心臓が圧迫されることにより、

悪夢をみる可能性がある

*睡眠時無呼吸症候群

眠っているときに呼吸が停止したり、

喉の空気の流れが弱くなる病気のこと

②横向き(右)

メリット

・心臓を圧迫しない

・睡眠の質が上がる

・いびきが軽減される

・睡眠時無呼吸症候群の防止

デメリット

・片方の肩や腰に体重がかかるため、

体のゆがみの原因になる

③横向き(左)

メリット

・睡眠の質が上がる

・いびきが軽減される

・睡眠時無呼吸症候群の防止

デメリット

・心臓を圧迫する

・消化に悪い

*消化器の流れ

食べ物は(食道)→胃→十二指腸→小腸→大腸

の流れで消化され、全ての出口の向きが右向き。

そのため、左向きで寝ると、その流れに

逆らうことになってしまいます。

④うつ伏せ

メリット

・いびきが軽減される

・睡眠の質が上がる

・睡眠時無呼吸症候群の防止

デメリット

・顔に跡が残りやすい

・顔が安定する位置を探さなければならない

・胸と横隔膜が圧迫され、呼吸しにくくなる

寝るときの理想的な姿勢は?

中医学的には、

右横向き(体の右半分を下に)で、

足(ひざ)を軽く曲げ、体がS字になる姿勢

がいいと言われています目

このような姿勢をとることで、

・心臓が圧迫されない

・消化吸収に良い

・呼吸が整う

・全身がリラックスできる

・体の隅々に酸素が供給される

という理想の睡眠をとることが

期待できます音譜

寝るときの姿勢と健康について

みてきましたがいかかでしたか?

この枕を使えば、理想的な睡眠をとることができます!!

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