健康の大敵?コレステロールについて知ろう☆

Laraです*・ω・*

今回のタイトルは、

「健康の大敵?

コレステロールについて知ろう☆」

です!

「コレステロールはよく耳にするけど、

結局何なの?」と思われる方、

少なくないと思います。

けれども、コレステロールは、

場合によっては、健康を脅かす

怖いものなんです汗

そこで今回は、

コレステロールについて、

詳しく解説して行きたいと思いますビックリマーク

○コレステロールの役割

コレステロールには、

・細胞膜を作る

・筋肉を作るホルモンの原材料&栄養分の分解

・栄養を吸収する胆汁酸の原材料

といった役割があります。

コレステロールは、リポ蛋白によって

体中へ運ばれます。

○リボ蛋白とは

リボ蛋白は、コレステロールを

体中へ運ぶ役目を果たしています。

リポ蛋白は、

・低比重リポ蛋白(LDL)

・高比重リポ蛋白(HDL)

の2種類に分けられます。

つまり、

低比重リポ蛋白(LDL)によって送られる

コレステロールがLDLコレステロール

で、

高比重リポ蛋白(HDL)によって送られる

コレステロールがHDLコレステロールというわけです。

○HDLコレステロールとは?

   HDLコレステロールは、

体の余分なコレステロールを

肝臓に運び、動脈硬化の防止につながるため、

善玉コレステロール」と呼ばれています。

○LDLコレステロールとは?

LDLコレステロールは、肝臓でつくられた

コレステロールを各臓器に運び、末梢組織に

ヒトの体に不可欠な材料を送るという

大切な役割を担っています。

しかし、量が多過ぎると、

細胞内に取り込まれなかった

余分なコレステロールを血管内に放置し、

動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞などを

    引き起こす原因となります。

そのため、「悪玉コレステロール

と呼ばれています。

HDLコレステロールとLDLコレステロールは

逆の働きをしているんですね。

○LDLコレステロールは悪者?

LDLコレステロールは、悪玉コレステロールと

呼ばれているため、

「健康の大敵じゃん!」

と思われるかもしれません。

しかし、決してそんなことはありませんビックリマーク

先述したように、LDLコレステロールは、

ヒトの体に不可欠な物質の材料を

送る役割を果たしているからです。

LDLコレステロールの量が多すぎたら、

 健康に害が出ますよということなんです。

○コレステロールの基準値

LDL(悪玉)コレステロールの正常値は、

60~139mg/dLとされています。

LDLコレステロールは、量が多すぎると

健康に悪影響が出るので、

LDLコレステロールの値が

140mg/dL以上の場合は、

要注意ということになります。

逆に、HDLコレステロールは、正常値が

40~119mg/dLとされています。

こちらは、善玉コレステロールなので、

少ないと問題があります

ですので、HDLコレステロールの値が

40mg/dL以下の場合は要注意です。

コレステロールについて、みてきましたが、

いかがだったでしょうか?

ぜひ、参考にしてみてくださいねホゥ

次回は、「悪玉コレステロールを減らし、

善玉コレステロールを増やす方法」を

紹介しますキラキラ レインボーカラーNO1

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