もうニキビで悩まない!Part1☆ にきびのできる原因とは?

にきびでお困りではないですか?

ニキビ、困りますよねショックなうさぎ

とくにこれかの季節はどんどん、

にきびが増えるんです。

私も、長い間悩んできました。

鏡を見るたびに自分の顔が嫌になって、

肌のきれいな友達に嫉妬していましたほろり

ですが、今では肌がきれいだと

逆にうらやましがられるようになりましたカナヘイきらきら

こんな私の体験談をもとに、2回に渡って

ニキビの原因や有効な対策について紹介していきます!

ニキビのメカニズム

長い間、ニキビのできる原因をしらずに

ただ、テレビや友達から「XXXXXXがいい」

と聞けば、それに飛びつくばかりでした。

やっぱり、原因やメカニズムをしっかりと

理解していないと、うまくいかないのに気が

つくまで、かなりの時間がかかりました。

ですので、面倒くさいですが、きちっと、

その「メカニズム」を理解するように

してくださいね。

ニキビは、「毛穴の中に皮脂が溜まる」

ことにより、発生します。

夏は冬の2倍の皮脂がでるので、にきびが

できやすいのですね。

ただ、「肌が脂っぽいとニキビができる」

と言いますが、皮脂が多くても、毛穴が

詰まらなければニキビはできません。

逆に、

乾燥肌でも、毛穴が詰まってしまえば、

ニキビができてしまいます。

ニキビの原因

(1)  皮脂の過剰分泌

皮脂は、保湿に不可欠なものですが、

量が多すぎると、排出しきれず、

毛穴の詰まりの原因になります。

多くの場合、皮脂の分泌量が増えるのは

男性ホルモンの影響です。

思春期に、ニキビが特にひどかった

という方、多いと思います。

その理由は、思春期には、

男性ホルモンが急激に増え、

皮脂の分泌が活発になるためです。

これが、20歳前後になると、

ホルモンバランスが安定し、

皮脂分泌も落ち着いてきます。

一方、

大人になると、思春期とは違った

原因でニキビが発生してしまいます。

(2)  ホルモンバランスの乱れ

・ストレス

これ、意外と気にされない方がおおいです。

ストレスを感じたときに分泌されるホルモンは、

男性ホルモンの分泌を促す作用があります。

そのため、過度または慢性的なストレスが続くと、

皮脂の過剰分泌を引き起こしてしまいます。

・睡眠不足

睡眠をとらないと、心身が緊張状態になり、

本来、副交感神経が優位になるときに、

交感神経が優位になってしまいます。

この交感神経には、男性ホルモンの分泌を

促す作用があります。

睡眠に関する、悩みにかんしては

(前半)質の良い睡眠をとるために必要な5つのポイントとは?

(後半)質の良い睡眠をとるために必要な5つのポイントとは?

に詳しく、説明しましたので、参考にしてください。

*交感神経・・・緊張時・ストレスを感じているときに働く

 副交感神経・・・リラックスしているときに働く

・黄体ホルモン

黄体ホルモンは妊娠を希望する方には

とても、大切で馴染みあるホルモンです。

この黄体ホルモンが皮脂分泌の増加を

促す場合があります。

生理周期の後半に分泌される黄体ホルモンは、

男性ホルモンと構造が似ていて、皮脂分泌を

活発にします。

ですから、生理周期の後半はニキビができやすい

ということを知っておけば、心配もいりませんし、

対策もしやすくなります。

(3)バランスの悪い食事

・動物性脂肪、糖質の取りすぎ

当然ですが、これらを摂りすぎると、脂質線が

刺激され、皮脂分泌が活発になってしまいます。

ダイエットにも影響しますから、控えめにしたい

ところです。ただし、全くとらない、というのは

極端です。何事もバランスが重要になってきます。

・ビタミン不足

ビタミンB2、B6は皮脂分泌をコントロール

する働きがあります。

これらが不足すると、皮脂の過剰分泌

につながります。

・野菜不足

脂質や糖質の代謝を促す野菜(特に生野菜)

を食べないと、ビタミンやミネラルなどの

栄養素が不足し、皮脂の分泌量が多くなります。

野菜が苦手な方は「青汁」などの補助食品でも

かなり違ってきますので、見直してみてください。

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(4)  外的要因

・洗顔料などのすすぎ残し

洗顔料やシャンプー、リンスなどが

十分に洗い流されず、肌に残ると、

ニキビの原因になりやすいです。

実は、これ、私がやっていた失敗なのです。

しっかりと、洗い流すようにしてください。

・髪の毛が肌に触れている

前髪や顔周りの髪が肌に触れると、

髪に付着した細菌が肌に移り、

ニキビを引き起こす原因になります。

特に、これからは汗で、髪が肌に触れる

ことが多くなりますので、汗はしっかりと、

拭くようにしてくださいね。

・紫外線

肌が紫外線に当たると、肌のバリア機能が

低下するとともに、ターンオーバー(*)

の乱れを引き起こします。

これから、どんどん、紫外線が強くなりますから、

しっかりと、対策をするようにしてくださいね。

*ターンオーバーとは?

肌の新陳代謝、肌の生まれ変わりのこと。

正常な肌のターンオーバーは28日周期ですが、

この周期が乱れると肌が固くなり、化粧水や

美容液が浸透しにくくなります。

シミのできるメカニズムにアプローチ
ホワイティシモで納得のいく美肌へ。

(5)間違ったスキンケア

・洗顔をしすぎる

これも私が長年に渡って、続けてきた

間違ったお手入れ方法です。

ニキビは脂がが原因なのだからと思って

何度も、何度も、洗顔をしていました。

それなのに、ニキビは全然良くならな

かったのです。

クレンジングや洗顔を必要以上に行うと、

必要な皮脂まで取ってしまい、肌はそれを

補おうと、ますます、脂を出そうとするのです。

・保湿が不十分

きちんと、調べるまでは本当にデタラメな

対策ばかりでした。これも失敗のひとつです。

肌に油分を与えたらダメだと思い、乳液を

少ししか塗らなかったんですね。そうすると、

肌の水分量が低下し、余計に皮脂が分泌され

てしまいます。

「適度な水分と脂は大切なのだ!」

ということを、しっかりと、覚えておいてください。

・ゴシゴシ洗う

肌の皮脂を取り除くために、肌をゴシゴシ洗うと、

必要な皮質まで落としてしまうため、逆効果です。

肌はとても、弱くて、デリケートなのです。

泡立てネットなどで石鹸を泡立て、肌を

なでるように優しく洗いましょう

(6)基礎化粧品やメイク

・ファンデやコンシーラーの塗りすぎ

ファンデやコンシーラーは、

毛穴に蓄積しやすく、毛穴を詰まらせて

しまう可能性があります。

「毛穴の詰まり」がニキビの原因でしたね。

しっかりと、頭に叩き込んでください。

・メイクを十分に落としきれていない

これも、石鹸やシャンプーと同じですね。

メイクの場合は特に気をつけないといけません。

クレンジングや洗顔を毎日していても、

化粧品が肌に残っている場合が多いです。

いつも同じ場所にニキビができやすい

という方は、クレンジングや洗顔料を

見直してみると良いでしょう。

自分にあったものを、じっくりと探す

こともとても大切なことなんです。

ニキビの原因についてみてきましたが、

いかがだったでしょうかはてなマーク

次回はさらに役立つ、

ニキビの治し方を徹底解説しますビックリマーク

お楽しみに音譜



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