髪の傷みにさよなら☆

夏の強い日差しで髪が傷んでいませんか?

今の季節は特に、強い日差しなどで、

髪の傷みやパサつきが気になりますよね汗

「ケアしているのに、効果がイマイチ」

「髪にツヤがないし、よくからまる・・・」

という方、少なくないのではないでしょうか?

そこで今回は、

髪が傷む原因について

紹介していきたいと思います目

髪が傷む原因

シャンプーの仕方が良くない

 髪が濡れているときは、

 キューティクルが膨れ上がっているため、

 少しこするだけで、簡単にキューティクルが

 はがれて、痛んでしまいます。

 シャンプーをするときは、しっかり泡立てて、

 指の腹を使って優しく洗いましょう。

 *キューティクル

 髪を構成する部分の1つで、

 外敵から髪内部を守るバリア機能

 としての役割があります。

 キューティクルをしっかりケアすることで、

 効率よく髪のツヤを出すことができます。

ドライヤーのかけすぎ

 

 キューティクルは、熱に弱い性質のため、

 長時間のドライヤーは厳禁です。

 なるべくドライヤーは短時間で

 済ませるようにしましょう。

カラーリングやパーマ

 

カラーリングやパーマは、

 キューティクルを無理やりはがして、

 髪の内部に色を入れたり、

 形状を変えたりするため、

 髪のダメージは相当なものに

 なってしまいます。

 カラーリングやパーマをするときは、

 ダメージを最低限に抑えるため、

 短期間に何度も行わないようにしましょう。

コテやヘアアイロン

 

先ほど紹介したように、

 キューティクルは熱に弱いです。

 そのため、コテやアイロンを高温で

 長時間あててしまうと、

 髪の毛を痛めてしまいます。

 コテやアイロンを使うときは、

 髪型がセットできる最低温度を見つけ、

 何度も髪の同じ場所をセットしないように

 しましょう。

 また、できれば毎日ではなく、2日おきなど、

 間隔をおいて使うとより良いでしょう。

紫外線

髪が健康な状態であれば、

 紫外線を少し浴びても、

 それほど問題ありません。

 しかし、髪の毛が

 すでに痛んでいる場合、

 髪の毛を守るキューティクルが

 剥がれ落ちているため、

 紫外線からのダメージが

 普通よりも大きくなります。

 さらに、長時間紫外線を浴び続けると、

 そのダメージが蓄積されて、

 さらに髪が痛んでしまうので

 注意が必要です。

 紫外線の量が多い季節は、

 日傘や帽子を活用して、

 髪を紫外線から守るようにしましょう。

 髪が傷む原因について

 みてきましたが、

 いかがだったでしょうか?

次回は、シャンプーの方法

について紹介しますキラキラ レインボーカラーNO1

お楽しみに音譜

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