乳酸菌って何?健康や美容に良いのは何故?Part1☆


毎日の健康・美容に乳酸菌を!【女神フローラ】

乳酸菌がどうして健康に良いかご存知ですか?

「乳酸菌は健康に良い!」

という、イメージはあるけど、

具体的に何が良いかというと、

よくわからない!ですよね?

と思って、調べてみました。

今回は、乳酸菌とは何か、

乳酸菌の働きや効果について、

紹介していきますビックリマーク

やっぱり、仕組みが分かって、

とった方が長続きしますもんね?

乳酸菌とは?

乳酸菌とは、ひとことで言うと、

腸内で発酵を起こし、良い腸内環境を

保ってくれる善玉菌のひとつです。

「善玉菌って、聞いたことあるわ!」

という方は多いのではないでしょうか?

おなかの調子を整えてくれる

頼もしい味方ですよね?

現在確認されている乳酸菌は、

600種類もあると言われています。

こんなに多くの種類があるとは

驚きです。

「ええっ?」ってマスオさん

状態になりますよね?

乳酸菌の働き

整腸作用

便秘改善

だいずデイズ『スーパー発芽大豆』

これは、本当にうれしいですよね?

私は長い間、便秘に悩まされていました。

それなので、便秘に良いということは

なんでも試しましたし、今でも、

良さそうなものは、どんどんと

取り入れるようにしています。

その中でも、この乳酸菌の威力

は絶大なのですね。

「便秘ぎみだ!」と感じたら、

乳酸菌をどんどん、とるように

しています。

何故良いかの仕組みは調べてみましたが、

少々、ややこしいです。

ですので、興味のある方だけ、

読んでみてください。

乳酸菌が腸に良い仕組み

【善玉元気】

大腸内の中で善玉菌(乳酸菌)が

悪玉菌より強くなると、

この善玉菌が作り出す乳酸によって

腸内は弱酸性に保たれます。

この酸が大腸をうまい具合に刺激して、

腸の「ぜん動運動」が活発になるため、

スムーズな排便につながります。

「ん?」となりますよね?

「ぜん動運動」とは波打つような動き

(ミミズのような)をしながら、

胃液を出したり、食べ物を混ぜ合わせ、

て消化してウンチを肛門まで運ぶ役割

のことです。 

免疫作用

風邪、インフルエンザを予防して、和らげる

免疫(めんえき)は、体を異物から守る

ように働いてくれます。

ウイルスや病気から体を

守ってくれているのですね。

この免疫細胞の60~70%が

何と、腸に集中しているのです。

免疫細胞がたくさん存在する

腸に善玉菌を与えることで、

ウイルスや細菌への抵抗力

が高まるのです。

つまり、乳酸菌をたっぷり採ると、

風邪をひかないように、もし、

ひいたとしても、すぐに治る

ようにしてくれるのです。

ここで、ようやく

「なるほど」

と納得できるように

なってきました。

花粉症を予防し、アトピーにも効果あり

免疫は悪者をやっつけてくれる

味方なのですが、何事も行き過ぎ

はよくないのです。

免疫が頑張りすぎてしまうと、

食べ物や花粉などに対して、

アレルギー反応を起こして

しまいます。

もし、腸の環境が整っていれば、

このような過剰な働きを抑えて

くれるので、これが原因となる

花粉症やアトピーにも効果が

期待できるのです。

コレステロールを低下させる

おいしいものには大抵コレステロール

がたくさん、含まれています。

やせの大食いの方はうらやましい

ですね。

乳酸菌は、なんと、コレステロール

を体外に排出する働きがあるのです。

脂っこいものを食べた後は

乳酸菌をたっぷりととりましょう。

大腸がんを防いでくれる

腸内の悪玉菌が増えると

大腸がんの原因となります。

本当に、怖いですね。

乳酸菌は、善玉菌の働きを助け、

悪玉菌の増殖を抑えるように

働きます。

まさに、腸の守り神のような

働きをしてくれるのです。

腸を整えるには乳酸菌が効果的!

ということを覚えておいてください。

乳酸菌の働きや効果について

みてきましたがいかかだったでしょうか?

次回は、乳酸菌の摂り方について

紹介しますにこ

お楽しみに音譜

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