怒りのコントロール法を見直すべき!アンガーマネジメント方法とは?

イライラしてませんか?

「あの人といるといつもイライラする!」

「思い通りにいかなくて腹が立つ!」

「誰もいないところで大声で叫びたい!」

日々生活する中で、イライラする

ことって多いですよね汗

怒りの感情を落ち着かせるのは

難しくて、家族や同僚、友達に

当たってしまうこともしばしば泣2

でも、怒っていいことなんて

ありませんよね…

怒ってしまった後で、

「あんなこと言わなければよかった」

「大切な人との関係に、

ヒビが入ってしまった」

と後悔することもあります泣

今回は、そんな後悔をしないために、

怒りの感情と上手く向き合う方法

お伝えします!

>>大切な人が更年期障害になってしまったら

アンガーマネジメントとは?

アンガーマネージメントとは、

怒りの感情をコントロールする技術

です。

1970年ころに、アメリカで開発され、

日本でも、企業や病院を中心に

幅広く取り入れられています。

アンガーログ

アンガーマネージメントでは、

怒りに関する記録をつけます。

これをアンガーログと言います。

アンガーログには、

(1)怒った日時

(2)怒った場所

(3)怒るきっかけとなった出来事

(4)その時の自分の言動

(5)相手にしてほしかったこと

(6)怒ることで起こった結果

(7)その時の自分の感情

(8)10段階での怒りの強さのレベル 

のような内容を記録します。

アンガーログを定期的に見直すと、

・自分が怒ってしまう頻度

・自分が怒りやすい状況

ということを客観視できるように

なるのですビックリ

>>毎月来るつらい女性のお悩みに

コアビリーフ

アンガーマネージメントでは、

怒りの原因は、自分の中にある

コアビリーフにあるとされています。

コアビリーフとは、

「自分が正しいと思っている

信念・価値観」

のことです。

例えば、

「部下は、上司の言うとおりにすべき」

「子供は親の言うことを聞くべき」

「皆と同じようにするのが一番いい」

などです。

人は、このコアビリーフとの

ズレが生じたとき、怒りを覚える

のです。

つまり、怒りは、自分が正しいと

思っている信念や価値観に

よって作り出されるのです。

怒りは、他人が作っている

わけではないんですね。

同じ状況下でも、怒る人と

怒らない人がいるのは

このためです。

自分のコアビリーフを知る

怒りとうまく向き合うためには、

自分が、どのようなコアビリーフを

持っているのか

を知ることが重要になってきます。

まずは、一回分のアンガーログを

つけてみてくださいキラキラ レインボーカラーNO1

自分を客観視して、自分の怒り

についての理解が深まりますビックリ

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