受験の不安と向き合うには~受験生のお子さんと親御さんへ贈る言葉~

今回は、美容や健康とは
違ったカテゴリーですが、
多くの方にお伝えしたい
お話をします

慶應義塾大学 環境情報学部の受験

私は去年、慶應義塾大学の
環境情報学部を受験しました。

多くの方は、センター試験を
受験して、私立大学を
併願されると思います。

しかし、私は集中力が
持たないと思い、慶應大の
環境情報学部1つしか
受験しませんでした。

なので、この学部に落ちれば、
他に行き先がない状態でした。

自分選んだ選択ですが、
プレッシャーは半端ではなく、
受験前には、
「失敗したらどうしよう」と
不安で仕方ありませんでした・・・

でも、そんなときに、
私を支えてくれたのが、
親や祖母の言葉でした。

〇私を支えてくれた言葉

私が、受験を控えて
自信を無くしていたときに親は、

「必ず成功するから大丈夫。
気楽にいこう。」と、

私がどれだけ弱音を吐いても、
励ましてくれました。

近所に住んでいて、
たびたび私の話を
聞いてくれる祖母は、

「今まで頑張ってきたのだから、
大丈夫よ。自信を持って。」

と言ってくれました。

〇受験生の親御さんへのメッセージ

私が一番嬉しかったのは、
親や祖母が
「自分を信じ続けてくれたこと」
です。

受験を控えた子供に、
不安を感じるばかりに、

「今のままで大丈夫なの?
もう少し勉強したら?」

なんて言葉をかけてしまう
親御さんの話を私は、
よく聞きます。

親御さんがお子さんを
心配するのは当然です。

お子さんには、
受験に成功してほしいから。

でも、本当にお子さんの
成功を願うなら、
お子さんを「信じて」
あげてください。

子供は、親の不安を
感じ取ってしまいます。

受験前のナーバスなときは
なおさらです。

親が不安そうな
そぶりを見せると、

「親も、自分のことを
不安に思っているんだ。
やっぱり自分には無理だ。」

と、自己嫌悪に
おちいってしまいます。

親が子供を信じてあげれば、
おのずと子供も、
「自分なら大丈夫」と
思えるようになるのです。

〇受験生へのメッセージ

「第一志望校に受からないかも・・・」
「受験本番でミスったらどうしよう・・・」

たくさんの不安が
押し寄せてくると思います。

でも、最後は、
「自分を信じられるかどうか」
です。

今までやってきた、
受験勉強を思い出して
みてください。

やりたいことも我慢して、
夜遅くまで勉強して・・・
なにより、ずっと続く不安と
闘って。

「これだけのことを
やってきたんだから、大丈夫」
と、自分を信じてください。

そうすれば、緊張もほぐれて、
本番で、今までの成果を
存分に発揮できます。

具体的な受験の対策については、
父がブログで詳しく書いていますので、
参照してみてください。

父のブログ

最後に、私が受験前に、
紙に書いて、部屋に
貼っていた名言を
ご紹介します。

自分に打ち勝つことは、
勝利のうちで最も偉大な
勝利である。 byプラトン

ご健闘をお祈りしています

Laraハート

「第二の脳」のつくり方

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