ダイエットには白米よりも玄米が良い!玄米の特徴や効果をご紹介☆


ファンケルの発芽米

「白米より玄米の方が

健康にいいって言われてる

けど、具体的に何がいいの?」

という疑問をお持ちの方、

少なくないと思います。

そこで、今回は、

白米と玄米の特徴、

それぞれの違いについて

紹介していきますビックリマーク

○玄米とは?

玄米とは、稲の果実である

籾(もみ)から、一番外側にある、

籾殻(もみがら)を取り除いた

お米です。

糠(ぬか)層と呼ばれる部分に

覆われているため、

茶褐色をしています。

ファンケルの発芽米

*ぬか

お米の芽となる部分である

胚芽(はいが)と外皮の

混合物で、高い栄養素を

持っています。

ぬかが残っているため、

ぬるま湯や水に浸すことで、

発芽します。

つまり、

自分で芽を出すことが

できる能力を持つ生きた米

ということなんです。

ただ、玄米の味や食感

に関しては、

好みがあります汗

その理由としては、

・硬い

・白米のようなふっくらさがない

・独特の食感がある

といったものが挙げられます。

○白米とは?

白米は、もみがらと、ぬか

を取り除いたお米です。

つまり、玄米を精米して、

ぬかが取り除かれ、

胚乳だけが残った米が

「(精)白米」と呼ばれて

いるんです。

ファンケルの発芽米

胚芽が取り除かれているため、

自ら発芽することはありません。

いわば、「生きていないお米

となります。

メリットとしては、

玄米と比べて、

・クセがなく

・食べやすい食感

・消化が良い

などのことが挙げられます。

○玄米と白米の違い

◇栄養価

・不溶性食物繊維

名前の通り、水に溶けない

食物繊維で、

・腸内環境の改善

  ・デトックス効果

があります。

ファンケルの発芽米

玄米は、白米の約6倍の

水溶性食物繊維が含まれます。

・ビタミン群

  玄米の

ビタミンB1は、白米の約5倍

ビタミンB6は、白米の約4倍

ミネラル(鉄、カリウム、

マグネシウムなど)は

平均して、約3倍

のビタミンを含みます。

この栄養価の大差が、

玄米が白米よりも、

健康や美容によいとされる

理由なんです目

◇ダイエット効果

玄米と白米のダイエット効果

の違いは、GI値によるものです。

まずは、GI値について、

簡単に見ていきましょう。

・GI値とは?

食品を摂った後、

食品中のブドウ糖が

血管内に吸収され、

肝臓に運ばれることで、

私たちの血糖値は上がります。

この血糖値の上がり方は、

食品によって差があります。

それぞれの食品の血糖値上昇率

を表したものがGI値です。

・GI値が低い食品を摂ると

 何が良いのか?

食物が体内でゆっくりと処理され、

血糖値が急上昇しないため、

血糖を下げるインスリンの分泌に

負担がかからなくなります。

さらに、空腹を感じにくくなったり、

糖を脂肪に変える、インスリン

の分泌が少なくなることで、

脂肪が作られにくくなります。

そのため、ダイエットには

、低GI食品が向いているんです目

ファンケルの発芽米

◇玄米と白米のGI値

それぞれのGI値は

白米:81

玄米:55

となります。

ご覧のとおり、白米の方が

GI値が高いんです。

白米は、GI値の高さゆえに、

高GI値に分類されます。

そのため、ダイエットには

不向きとされています。

一方、玄米は、低GI値食品

分類されているため、

ダイエットに最適です。

ファンケルの発芽米

玄米は白米に比べて、

噛むのに時間がかかり、

腹持ちが良いという特徴も

ダイエットに向いている

といわれる理由です。

玄米と白米の違いについて

みてきましたが、

いかがだったでしょうか?

ぜひ参考にしてみて

くださいねキラキラ レインボーカラーNO1

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