乳酸菌って何?健康や美容にいいの?Part1☆


毎日の健康・美容に乳酸菌を!【女神フローラ】
「乳酸菌は健康に良い!」

という、イメージはあるけど、

具体的に何が良いかというと、

よくわからない!

という方、少なくないのでは

ないでしょうか?

今回は、乳酸菌とは何か、

乳酸菌の働きや効果

について、紹介していきますビックリマーク

○乳酸菌とは?

乳酸菌とは、ひとことで言うと、

腸内で発酵を起こし、良い腸内環境を

保ってくれる善玉菌のことです。

ブドウ糖から乳酸を作り出す力

がある細菌をまとめて「乳酸菌

といいます。

現在確認されている乳酸菌は、

600種類もあると言われています。

○乳酸菌の働き

◇整腸作用

・便秘改善

大腸内の腸内フローラで、

善玉菌(乳酸菌)が優勢になると、

この善玉菌が作り出す乳酸によって

腸内は弱酸性に保たれます。

この酸が大腸の内壁を刺激し、

腸のぜん動運動が活発になるため、

スムーズな排便につながります。

*腸内フローラ

腸内に住んでいるいろいろな細菌が、

花畑(フローラ)のように

ひしめき合って並んでいる状態

のことを表しています。

◇免疫作用

・風邪の症状を緩和

・風邪、インフルエンザを予防

私たちの生命力とも言える免疫細胞は、
全体の60~70%が腸に集中しています。

免疫細胞がたくさん存在する

腸に善玉菌を与えることで、

ウイルスや細菌への抵抗力

が高まるのです。

・アトピー性皮膚炎の改善

・花粉症を予防&症状緩和

免疫は、体を異物から守る

ように働き、

正常に機能すれば、

ウイルスや病気から体を

守ってくれます。

しかし、食物や花粉など

無害なものにまで免疫が

働いてしまうと、過剰反応

を起こし、

アレルギー疾患を引き

起こしてしまいます。

腸の環境が整えば、

腸内細菌が免疫システム

を調整し、免疫の過剰反応

を防いでくれるのです。

・コレステロールを低下させる

乳酸菌は、コレステロールの

一部を体外に排出する働きが

あると言われています。

・大腸がんを予防

腸内の悪玉菌の増加は、

大腸がんの原因となります。

乳酸菌は、腸内で乳酸をつくり、

善玉菌の働きを助け、

悪玉菌の増殖を抑えるように

働きます。

乳酸菌の働きや効果について

みてきましたがいかかだったでしょうか?

次回は、乳酸菌の摂り方について

紹介しますにこ

お楽しみに音譜

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