ポリフェノールって何?美容や健康に良いの?Part1☆

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ポリフェノールという言葉、

よく耳にしますよね。

ブルーベリーなどのフルーツや

ワインに多く含まれ、

健康に良いイメージがあるポリフェノール。

そんなポリフェノールについて、

詳しく紹介してきたいと思います!

○ポリフェノールって何?

ポリフェノールは、植物が光合成するときに

作られる物質で、植物が持つ苦味や渋味、

色素の成分です。

ブドウの皮や種などに含まれる色素成分、

お茶などに含まれる苦味や渋味などの成分を

まとめてポリフェノールと呼びます。

ポリフェノールは、外界からの攻撃、

光合成や紫外線によって発生する活性酸素を

無毒化する働きをもち、植物を守るための

生体防御物質としての役割を担っています。

○ポリフェノールが健康に良い理由

ポリフェノールが健康に良いとされていることには、

活性酸素を無毒化する「抗酸化作用」が

関係しています。

抗酸化作用を持つポリフェノールを摂取することが

体内で増えすぎた活性酸素の除去に役立つと

考えられています。

*活性酸素

本来は、外部刺激から体細胞を守り、

身体中の細胞の健康を維持してくれます。

しかし、増えすぎると酸化力が強くなり、

酸化により細胞を老化させ、肌トラブルを

引き起こしてしまいます。

○ポリフェノールの効能

・抗酸化作用

ポリフェノールには、様々な種類があり、

種類によって体への作用も異なります。

しかし、すべてのポリフェノールが持つ

共通の効果として、抗酸化作用があります。

活性酸素が増えすぎると、

今まで健康だった細胞が突然変異し、

死んでしまいます。

これにより、老化現象や病気が引き起こされます。

このような、活性酸素によって細胞が壊され、

老化または身体が虚弱になることを

体がサビる」と表現することがあります。

ポリフェノールが持つ抗酸化作用が、

増えすぎた活性酸素を除去し、酸化を防ぎ、

体のサビつきを防いでくれます目

・美容効果

ポリフェノールは、美容にも効果抜群です。

◇抗酸化作用により細胞の老化が抑えられる

→シワやたるみなどに効果が期待できます。

抗菌作用

→ニキビや肌荒れを予防してくれる

・生活習慣病を予防

ポリフェノールには、

・血圧や血糖値のコントロール

 ・血行促進

 ・体脂肪の減少

などに働きかける効果があり、

生活習慣病の予防にも役立ちます。

緑茶などに多く含まれる渋味成分の

カテキンは、血中コレステロール値の上昇を

抑える働きがあります。

また、ウコンに含まれているクルクミンは、

二日酔いの予防やコレステロール値の低下にも

効果があると言われています。

ポリフェノールとは何か、その効果について

みてきましたがいかがでしたでしょうか?

次回は、ポリフェノールの種類と、

どのように摂取したら良いのかをご紹介します!

お楽しみに音譜

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