続 怒りのコントロール法を見直そう!アンガーマネジメント方法とは?

前回はアンガーマネジメント

についてご紹介しました。

今回は、アンガーマネジメントを

さらに深く見ていきたいと思います!

アンガーマネジメントのポイント

アンガーマネジメントの

ポイントは、ズバリ

・怒りをどのようにコントロールするか?

・怒りとどのように付き合えば良いか?

ということです。

>>「家事に育児に、もうヘトヘト…」なあなたへ

一次感情と二次感情

怒りは「二次感情」と呼ばれます。

怒りを引き起こす、

根本にあった感情のことを

「一次感情」と言います。

例えば、自分の子供が

デパートで迷子になったとします。

その時、親はとてもイライラして、

子供が見つかった時に、

「どこいってたんだ?パパと

ママから絶対に離れるな!」

などと怒ってしまうわけですが、

その根本にあった思いとは

何でしょうか?

この場合は、子供に対する

「不安」「心配」になります。

これが「一次感情」です。

一次感情は優しい気持ちなのに、

二次感情である、「怒り」

それをぶち壊してしまうのですね汗

迷子になった子供を見つけた時、

親が、

「心配したよ。見つからなかったら

どうしようって、とても不安だった

んだよ」

と言えば、子供にも気持ちが

伝わって、行動を改めて

くれるんです。

>>「何で言うこと聞いてくれないの…」

子育てにお悩みの方へ

コアビリーフ

ここで思い出していただきたい、

キーワードがあります。

「コアビリーフ」です。

コアビリーフとは、

「自分が正しいと思っている

信念・価値観」

のことでしたね。

自分の信念や価値観とズレると、

人は怒りを覚えるのです。

じゃあ、どうすればよいか?

「コアビリーフ」をなんとかすれば、

解決しそうですよね?

リフレーミング

次にしないといけないのは、

コアビリーフを修正していく

ことです。

これを「リフレーミング」と言います。

リフレーミングは、自分の

コアビリーブに縛られず、

多方面な考え方を身につける

技術です。

リフレーミングをしながら、

怒りの性質を知っていれば

怒りを上手くコントロール

できますビックリ

>>疲れてるのに、また夕食の準備…

怒りの性質

知っておきたい怒りの性質は、

「魔の6秒間」です。

(私が勝手に名前を付けたので、

専門用語ではありません汗

怒りのピークは6秒間

と言われています。

つまり、この6秒間さえ

我慢できれば、怒りは急激に

冷めていく、というルール

なんです。

なので、腹が立ったら、

お手洗いに行くなどして、

その場を離れるといいです。

できなければ、6秒以上、

気をそらすことです。

これだけで、随分違います。

「アンガーログ、コアビリーフ、

リフレーミング…って

ややこしいわ!」

という場合は、この

怒りの6秒ルールを

まずおさえてみてくださいビックリ

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